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ハレルヤタイムに合流を / doing Hallelujah work at 9:00

医師会の安達晴己です。

オイリュトミー療法士の中谷三恵子さんからのメールを転載します。

これは、医師会会員に向けて書いてくださいました。ご本人の承諾を頂きましたので、転載いたします。

※ 以下に追加記事があります。


地震の直後から、日本のオイリュトミスト達に投げかけて毎朝9時にハレルヤをそれぞれ自宅でしています。

私の方法は、まず主の祈りを唱え、それからハレルヤを三回行っています。

一回目は地震と津波で亡くなられた魂のために。

二回目は被災された方と、現在現地で必死で仕事をされている方のために。

三回目は不安に思うすべての魂と、被害を受けた自然のために。

 

その後 B を自分のために20回しています。

 

夜にも行いたいと思い、数名のオイリュトミー療法士と話し合って、夜9時半にもしています。

 

このハレルヤタイムに合流されませんか?

朝の方はどんどん力を感じてきました。

 

やり方を復習する必要があれば、掲載しますのでお知らせください。

 

ドイツから来るメールによると、原発事故以来ドイツでは毎日どこかで原発反対のデモが行われているようです。

私達人間には原子力という自然の威力を配下に治める能力はまだないのに、貪欲な衝動のもとに巨大な電力消費がなされているのですね。

 

今朝読んだシュタイナーのカルマ論の中に、「霊的な力の祝福にみちた作用を受け取るために、私達がこの地上で、火山の爆発や地震を求めたり、自分の身体を破壊したりするはずはありません。

しかしその一方で、天災が生じる正当な理由がある事も事実です。どこかで疫病が発生するときも、人間のために何かが調整されようとしているのですし、人間により完全な方向を求めさせるために、災厄に直面させ、それを乗り越えさせようとしているのです」。

 

今はこの言葉が胸にささります。

 

それではハレルヤタイムでお会いしましょう!

 

中谷三恵子

Comment:2

小山美奈 2011/03/25 23:31
中谷先生のメッセージを英訳させて頂いたものです。

私の周囲では反響が大きく、「ハレルヤワークに参加したいけれども、ちゃんとしたやり方を忘れてしまった。」という声を多く聞きます。
中谷先生が、「やり方を復習する必要があれば、掲載します。」というお優しい申し出をして下さっているのでお忙しい所恐縮ですが、お願いできないでしょうか?

フォーラム上に載せて頂ければ、また、英訳させて頂きます。
渋谷智栄子 2011/04/02 12:18
[ハレルヤタイムに合流して」
            We also joined in Nasu-shiobara at the hallelujah time.
那須塩原市に住んでいるオイリュトミスト、渋谷智栄子です。
中谷先生が提案されたハレルヤタイムに、こちらの地でも合流させていただいています。
那須塩原市は、地震による直接の被害は、東北に比べると、さほど大きくありませんが(場所によっては建物の損壊がありました)、酪農家や農業、観光業を営む人が多く、隣県の福島原発による放射能汚染には、かなりの打撃を受けています。先の見えない不安と恐怖が、黒々と地域の人々の心を覆っているようです。

そんな中、皆さんに呼びかけて、31日の午前中、奏身舎にてハレルヤを行いました。
集まったのは、芸術療法士の吉澤明子さん、パートナーで創造の森スタッフの安齋裕司、オイリュトミーの大人クラスや、子どもの芸術クラスのお母さんたちと子どもたち、10数名でした。
子どもにもできる形でハレルヤを行った後、大人たちは輪になって祈りの言葉を唱え、「私の子どもたちへ/笠木透」を一緒に歌いました。
ご存知の方も多いと思いますが、歌詞を一部紹介させていただくと・・・

♪生きている鳥たちが
生きて飛び回る空を
あなたに残してやれるだろうか
父さんは・・・略♪

♪生きている魚たちが
生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいて
やれるだろうか
母さんは・・・略♪

♪生きている君たちが
生きて走り回る土を
あなたに残しておいて
やれるだろうか
私たちは・・・略♪

歌詞の一言一言が、切実に胸にしみ込んできました・・・。

吉澤明子さんからは、グレッケラーさんからの手紙が紹介され、
霊的な洞察をとおすことで、この大きな困難からも、肯定的な意味を見いだせること、痛みを通して今こそ目覚めなければならないことが、実践的な手だてとともに示されていました。

現実の厳しい状況には変わりありませんが、ハレルヤをとおして、あたたかさと希望の光を感じられたひとときとなりました。
提案して下さった中谷三恵子先生に、改めて深く感謝いたします!
「中谷先生、ありがとうございます!」

先が見えない不安なときに、こうして仲間と集い、オイリュトミーや言葉、歌によって
内側から力づけられたことを、大きな恵みのように感じています。
(これは単なる[癒し]を超えたものです。)
ぜひ、ハレルヤタイムが、多くの人たちに広がっていきますように!

私は、天使館1期生ですが、卒業間際に、二つの大きな破壊的出来事ー阪神大震災、そしてサリン事件ーがありました。サリン事件が起こったのは、東京での卒業公演を経て、福島での公演に旅立つ朝ー1995年3月20日のことでした。
振り返ると、それは予兆だったようにも思えます。
あの時、お世話になった福島の方達は、今、この災禍にあってどんな思いでいらっしゃるのか・・と、胸が痛みます・・・。皆様のご無事を祈ります。

外なる破壊の力と、人間の心の内なる破壊の力。
それらは、根源でひとつであることを認識し、怯むことなく、向き合いたい。
地震を境に、地球も人間も変化しつつあることを、善なる方向へ向かっていることをポジィティヴな気持ちで受けとめ、できることをしたいと願います。

次の言葉が、いま、私の心に響いています
「私たちは、3・11以来、暮らし方を根っこから考え直し、選び直す、
第2の誕生日を迎えたことは確かだ。」ー落合恵子氏 3/26朝日新聞朝刊に掲載

「私たちはこれから、だれもやったことのない、できなかったことをやってみせる」ー現地の被災者の方の言葉

これらの言葉の重み、力強さを、しっかり胸に刻み、悲しみを乗り越え、
唯物的な社会から、共生を目指す、生命的な社会へ、
破壊ではなく、新しい創造へと変容できるように進んでいきたいものです。

渋谷智栄子
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