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ミヒャエラさんから:ドイツ語資料翻訳のお願い

日本アントロポゾフィー医学のための医師会の安達です。

ゲーテアヌムの医学セクション代表のミヒャエラ・グレックラーさんから資料が送られてきました。

ミヒャエル・シューナーさんという方の論文で、この方は、ドイツから申し出の来ている、災害時の子どものトラウマに対する教育的介入のためのチームの一員である医師の方のようです。

放射線障害全般に対する10ページにおよぶ資料と、地震に関する3ページの資料です。

これは、まだ翻訳していただける方が決まっていません。ぜひ、協力できる方、お申し出いただけるとありがたいです。

(コメント欄にメールアドレス付きでメッセージを残してください。なお、メールアドレスは公開されません。)


「Erdbeben und die menschliche Willensspäre」は、伊藤壽浩さんによる訳がこちらに公開されています。

Comment:4

井上百子 2011/03/24 16:03
人智学の知識ほぼゼロの私に訳せるでしょうか?

一段落目試訳

自然のなかの放射能と人間の責任における放射能

1. はじめに
放射能は何よりも目に見えないからこそ、そしてまた感じられないからこそ、恐ろしいものです。これは、例えば電気や磁気のような物理的な現象と似ています。私たちが私たちの感覚(Sinn)で感じられるような超感覚的な事象とは違い、これらの性質は専門的な機械で測定可能です。ルドルフ・シュタイナーはですから、これらの性質を「感覚の下の力」と呼んでいます。
 放射能に特徴的なのは、放射能がとりわけ生きているものに対して害であるということです。いきいきしたものであればあるほど、より大きな害があります。とても小さなエネルギーしか持たないイオン化する放射――これは物質の熱量(Erwärmungsfähigkeit)によって計られます――が、すでにとても多くの生物による害を引き起こしうることは、驚くべきことです。このエネルギーと同時に常にExpositionの継続があるということも重要なことです。
 さらに、断続的な現象が現れます。この現象は、推定によってのみしか理解できない速度で物質の「偶然的な」溶解〔=破壊〕において起こり、この現象は、人間にとっては逆に遺伝的疾患という統計的に理解可能な推定を呼び起こすのです。つまり、この危険性は現実的なものとしては経験できないものなのです。(触れば、痛いとわかるような)火のようには経験できないのです。
安達晴己 2011/03/24 17:45
井上さん
ありがとうございます!
続けていただければ、ありがたいです!

井上百子 2011/03/25 16:26
安達さま
ご相談があります。私のメールアドレスにメールを送っていただけますか?
翻訳は、専門外過ぎて、なかなか進みません。
森 章吾 2011/03/31 09:51
このサイトのチェックが遅れていました。

この論文の目次は次のようになります。
1~7は超超斜め読みしただけですが、その内容は主に一般に放射能についての既知の事実や知見だけで、特にドイツ語で読む必要がある部分は目につきませんでした。

8については、要点中の要点だけを書きました。

自然界の放射能と人間の責任下の放射能
1.序
 シュタイナーによる「下自然」(下感覚)の概念を紹介している。(森の注、シュタイナーの「会員への手紙」の絶筆となったのが「下自然」(Unternatur)についての内容である)。
2.放射能の完全なる隔離
3.物理学的な基礎
  測定の大きさ
4.放射能の測定
5.技術への応用
  原子力
  兵器産業
  その他の応用
6.医学での応用
  診断(たとえばレントゲン)
  放射線療法
  核医療
  ラドン温泉
7.生体への影響
  全身被爆による症状
8.放射能の本質的な部分(放射能についてのアントロポゾフィー的考察の部分)

自然界の上(エーテル界)=4エーテル
自然界(物質界)=四大元素
下自然界=電気、磁気、放射能(「導入」にもあるように、知覚できないが、人間や自然に対し作用があるもの)。
そこまでの考察で、電気を風、磁気を水、放射能を地と関連づけている。
また放射能をアーリマンと関連づけている。
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